私は中国の漢方(中国では“中医”といいます)に凄く興味があり、愛用しています。 それももう20年以上飲み続けているものがあります。 ひとつはロイヤルゼリー。これを飲むきっかけは、結婚後体調を気にしてくれた父が飲むように薦めてくれたので飲むようになったのですが、飲み続けてみると、風邪はひかないし、肌は綺麗になるし、申し分なし!でした。 もうひとつは、”田七片”という、健康食品。15年ぐらい前に、ひょんなきっかけで田七人参という漢方(中医)の薬剤を知り、凄く興味を持ち、何とかサプリメントに出来ないかと、試行錯誤の末、薬事法などいろいろな難関をクリアし、健康食品として商品化することが出来ました。 田七人参は中国の三千余種ある生薬の中でも「金不換」(金では買うことが出来ない)と言われ、高貴で希少な薬剤と言われていました。 田七には、止血作用、瘉血を取り去る、痛みを止める、腫れ物を直すという4つの効能があります。又、滋養強壮としての効果もすぐれています。 ビタミン、ミネラルが豊富で、鉄、カルシュウム、カリウム、亜鉛、マグネシュウムといった人体に不可欠な微量元素が含まれています。 私が注目したのは、血液中のコレステロールを除去してくれるという点と、高血圧でも、低血圧でも、血圧のバランスを取ってくれるということと、何より一番わたしの気を引いたのは、肝臓機能を高めるという作用です。 人間の体は肝臓と腎臓の働きがが一番たいせつで、よく肝心要といわれますが、それはまさしく肝臓と腎臓を言っているのです。肝臓が弱ると自然に疲労感がますのもその為です。 酒好きな私にとって、今ではこの田七片とロイヤルゼリーは欠かせない常備薬になっています。 中医は予防の医学といわれています。悪くなる前に、弱ってきたなぁ〜と思ったら直ぐに予防するべきです。 お蔭様でうん10歳になった今でも、風邪ひとつひかず、元気だけがとりえ?の毎日を過ごしています。 持続こそ力なり! |